上級者向け練習会(7月)の報告

2020年7月10日(日)13:30~16:30 @ 小岩図書館 視聴覚室

暑い日でした。
こんなに暑い日は、おそらく今年初めてだったのではないかと思います。
梅雨明け間近といった感じでしょうか。

練習会参加者は10名程。
五段の方が多い構成でした。
いつも通りの自由練習メインですが、本日は代表が前々から持っていた企画を実現する場としても使わせてもらいました。

お土産の民芸けん玉を使った名人戦です。

民芸けん玉は、けん玉とは言っても、けん玉協会の認定けん玉や、海外メーカーの競技用けん玉とは異なり、独特のクセのようなものがあって、いつもの技がやりにくいものも多いです。
ですが、そういったクセも楽しめるようになれば、けん玉の世界はもっと広がるように思いますし、たまには認定けん玉や競技用けん玉にどれだけ助けられているのか実感する、というのも悪くはないでしょう。
人数分、10種類程度の民芸けん玉を使いました。

下の写真は民芸けん玉のイメージです。

各人異なるけん玉を持って予選。
技は参段~四段で利用する10種類の技。
それぞれ3回づつの試技です。
普通のけん玉なら満点を取れる方でも、民芸けん玉だとそうはいきません。

予選の成績に基づいて、トーナメント戦です。
協会方式の4選技2本先取、4選技終わってドローの場合は、サドンデスでの勝負。

トーナメント戦を始める前に、けん玉のシャッフル。
予選最下位の人から順番で使うけん玉を選ぶことができるようにしました。
予選1位の人は余ったけん玉を使わなくてはなりません。
大きなハンデです。
ところが、決勝戦は予選1位と2位の方。
上手い人はどんなけん玉でも上手い、ということが分かる結果です。

決勝戦は6戦技目で2対2のドローとなり、サドンデスに突入。
激戦を制したのは、予選2位の方でした。

代表は惜しくも準決勝で敗退。
良いけん玉が回ってきましたので、勝機はあるものと思っていましたが、高い壁があるようです。
今回の企画は、個人的にはとても面白かったので、またどこかで開催したいと思います。
そして、お土産けん玉のバリエーションも増やしたいと思います。

8月も上級者向け練習会は開催予定です。
当ホームページ、Twitter等でお知らせいたしますので、ご確認いただけますようお願いいたします。

 

ご協力いただいた先生

畑先生、竹村先生にご協力を頂きました。
ありがとうございました。