第1回独楽回し練習会(12月19日13:30-16:30)の報告

当クラブも少し賑やかになってきました。
新しい取り組み、独楽回しの練習会です。

記念すべき第1回目。
黒板担当が力強いタイトルと、かわいい絵を描いてくれました。
クリスマスシーズンなので、ツリーもお目見え。

練習会の風景

第1回目練習会とはいっても、性格的に堅苦しいことが苦手な代表が主催しているので、練習メニューがあるわけでもなく入退室自由、練習するしないも自由の緩い感じでスタート。

独楽の練習会ではありますが、紐で回すことが苦手な方でも楽しめるようにいろんな独楽も用意しました。
ちょっと見え辛いですが、カールのおじさんの右のほうにいくつか並んでいます。

鳴り独楽を叩き独楽の紐で叩いて回し続けるという、ある意味贅沢な遊び。
思わず写真を撮りました。
子供さんは発想が自由です。

技の方は、認定独楽を使って初段から六段までの技の練習。
独楽回し協会の本を忘れていたため、ちょっと曖昧になってしまった部分がありました。
本は準備しないと駄目ですね。

今回はちょんかけ独楽の練習や、フリースタイル用の技の練習までには至りませんでしたが、今後はそういう技の練習ができる場所にしていきたいと思います。

江戸川区の木で遊ぼうプロジェクト

練習会の中で、代表が主催している「江戸川区の木で遊ぼうプロジェクト」の作品も展示しました。
このプロジェクトは江戸川区の公園の木や街路樹の剪定の際に出る木材を利用して、玩具を作って遊ぼうというものです。
まだ試行段階ですが、こんな取り組みが広がっていけば面白いとおもいますので、継続できるように取り組みます。

さて、いくつかの独楽を紹介します。

代表が気に入っている傘の形をした独楽。
捻りでも、紐でもどちらでも回せて、逆さで回すことも簡単な独楽を作りたいと思い、デザインしました。
紐で回すことが苦手な人でも回せるし、紐で回せる人は空中手のせなどの練習もできます。

叩き独楽です。
最近、日本最古の独楽の復元です。
滋賀県の南滋賀遺跡で、古墳時代の独楽が見つかったと大津市教育委員会が2020年8月28日に発表しました。
そのニュースを知って、作ってみました。
本当はナイフで削って作るようですが、そこは割愛です。
叩き独楽としてもちろん使えます。
でも、実は、蹴って回す方が面白いです。
今回の練習会でも盛り上がりました。

会場内で絵付けをしたクリスマスツリーとサンタクロース、そしてお猿さん。
独楽の絵付けもできるようにしています。

江戸川区の木で遊ぼうプロジェクトという名前が長いので、何か考えようと思い、即興ですが、区の木を使うということで、枢(くるる)プロジェクトと名付けました。
くるるちゃんとクルルンがマスコットに就任したようです。
面白いのでこれで進めて行くことにしました。

練習会も、くるるプロジェクトも、当面は継続していくつもりですので、一度遊びに来てみてください。

次回の予定

第2回独楽回し練習会(1月16日13:30-16:30)
場所:小岩区民館 講座講習室