上級者向け練習会(10月)の報告

2020年10月16日(土) 13:30~16:30 @ 小岩図書館 視聴覚室

本日の天候は曇り。
雨を避けることができて良かったです。

練習会参加者は10名程。
一週間後の10月24日(日)には、いよいよ文部科学大臣杯 全日本少年少女けん玉道選手権大会(文科杯)の関東ブロック予選が開催されます。
事前の予告通り、本番想定での練習が中心です。

予選の技から完成度を見ていきます。
参加予定選手の得点は大会前だけあってなかなかのものです。
関東ブロックでは、練習で40点代の後半が出ていれば、トーナメントへ進むことが出来ると思います。
今年のボーダーは男子46点、女子42点と推測。

トーナメントも本番想定で実施です。
指導員も練習相手として参加。
参加者同士、いつも練習会で会っているとはいえ、本番想定での試合形式となると個人練習とは雰囲気が変わります。
本番は当日の一回だけ。
本番で空気に飲まれない為にも、本番を想定したトレーニングを積むことが必要だと思います。

トーナメントの後は、試合形式の経験を補強するために、参加予定の選手と指導員のみで総当たりの試合を実施。
審判側としても、とても勉強になりました。

緊急事態宣言の影響等もあり、思うように練習が出来なかった方もいると思いますが、あと残り1週間、技の成功率をあと一歩高めていきましょう。
そして、なによりも重要なのがルールの確認です。
フライング、静止、持ち替えなど、分かっていてももう一度確認しましょう。
当日もルールの説明はあると思いますが、当日に知っても遅いです。
事前に必ず確認をしておきましょう。

次月10月、この北小岩けん玉クラブの会場は、第46回全日本けん玉道もしかめ選手権大会の公式会場とする予定です。
別途、当ホームページ、Twitter等でお知らせいたしますので、ご確認いただけますようお願いいたします。

ご協力いただいた先生

吉村先生、竹村先生にご協力を頂きました。
ありがとうございました。