空中技級段位の技

けん玉の級段位認定試験というと、とめけん、飛行機、ふりけんなどの技を使った認定会が圧倒的に有名で、そちらをイメージする方が多いでしょう。
でも、空中技級段位というものもあります。

空中技級段位認定試験は、空中技というちょっと特殊な、難しい技を使った認定試験です。
規定されている空中技は、けんと玉が空中で直線状に並ぶように空中に投げ上げ、その後に玉、またはけんをキャッチしてけんに玉を入れる、玉にけんを入れる、玉の上にけんを立てるというものです。
キャッチできるように投げ上げるだけでもかなりの熟練を要します。

大きな大会に合わせて認定会が実施されていますので、腕に自信のある猛者は取り組んでみることをお勧めします。
きっと面白いと思います。

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10級 1
9級 2 1
8級 3 2 1
7級 3 3 2 1
6級 3 3 3 2 1
5級 3 3 3 3 2 1
4級 3 3 3 3 3 2 1
3級 3 3 3 3 3 3 2 1
2級 3 3 3 3 3 3 3 2 1
1級 3 3 3 3 3 3 3 3 2 1
準初段 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
初段 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
弐段 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6
参段 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7
四段 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
五段 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9
名人 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10

1級までは通常の級位認定試験と同じ進め方です。
各技へのチャレンジは10回。
3回成功すればその技はクリア、次の級へ進みます
例えば、ジャンピング宇宙遊泳が10回中2回成功であれば、次の宇宙遊泳1回転灯台が1回成功すれば7級。10回のうち1回も成功しなかったら8級。という具合です。

五段や名人をよく見てください。
5段は10回中9回ずつ成功させる必要があります。
名人は10回中10回ずつ成功させる必要があります。
まさに名人と言えると思いますが、名人になった人はいるのかな?

もしかしたら、この記事を読んでいる方が名人になるかもしれません。
頑張ってください。