タイム競技

タイム競技は、いくつかの技を設定し、その技の速さと精度を競うものです。
動作の速さだけでは良いタイムは出ません。
精度も重要です。

タイム競技Bや文科杯タイム競技は、段位認定で必要となる技が盛り込まれているため、精度を高めるためのよい練習にもなります。
日常の練習に取り入れるとよいでしょう。

タイム競技Q

級位の認定表の技から3つ程度選んで行うものです。
以下に例示します。

1 大皿
2 小皿
3 中皿
1 中皿
2 ろうそく
3 とめけん

 

タイム競技A

1 大皿
2 小皿
3 中皿
4 ろうそく
5 とめけん
6 ふりけん
7 けん先すべり
8 日本一周
9 世界一周
10 飛行機

 

タイム競技M

文科杯で以前に利用されていたタイム競技です。
現在でもブロックの大会等で利用されています。

1 前ふりろうそく
2 とめけん
3 はねけん
4 地球まわし
5 さか落とし

 

タイム競技B

段位認定で必要となる。
参段は120秒以内。四段は60秒以内。五段は45秒以内に行う必要がある。

1 前ふりろうそく
2 県一周
3 日本一周2回連続
4 世界一周2回連続
5 ヨーロッパ一周
6 地球回し
7 うぐいす~けん
8 はねけん
9 一回転飛行機
10 さか落とし

 

文科杯タイム競技2015

1 とめけん
2 ヨーロッパ一周
3 地球まわし
4 うぐいす~けん
5 はねけん
6 一回転飛行機
7 さか落とし

 

全日本タイム競技2015

1 ろうそく返し
2 前ふりうぐいす~回転けん
3 ヨーロッパ一周~地球回し
4 円月殺法
5 宇宙遊泳
6 つるし一回転灯台~さか落とし